2019/08/14

技術メモのテンプレート

背景


ソフトウェアエンジニアとして活動する中で、個人の備忘録をかねてBloggerで技術メモを作成することにした。有効なメモを効率的に作成するため、テンプレートをまず作成する。

記事の目的


有効なメモを効率的に作成するため、技術メモのテンプレートを作成する

記事の内容


ここでは、技術メモのテンプレートに関する説明について記載する。

全体構成

技術メモは、「背景」、「記事の目的」、「記事の内容」、「まとめ」、「参考文献」、「変更履歴」の6項目から構成される。以下では、各項目の詳細について解説する。

  • 背景
  • 記事作成に至るまでの技術的な課題や背景について記載する。
  • 記事の目的
  • 記事の目指す目的について1行で記載する。
  • 記事の内容
  • 記事の目的に対する詳細な解説や手順について記載する。
  • まとめ
  • 記事の内容を3行以内で記載する。ただし、手順書に関してはまとめることが不可能なため、記載しない。
  • 参考文献
  • 記事内で参照した文献のリンクを記載する。
  • 変更履歴
  • 技術文書を書くための7つのルール」にも記載されているが、どんな人も、一回で完璧な文章を書くことはほぼ不可能である。記事は、内容が後で追加修正される可能性があるため、修正履歴を記載する。

図の作成方法

ここでは、技術メモ内における図の作成方法について記載する。
技術メモでは、基本的にPlantUMLで図の作成を行う。

PlantUMLを利用した図の作成方法の詳細は、別途記事を作成する。

数式の作成方法

ここでは、技術メモ内における数式の作成方法について記載する。
技術メモでは、基本的にMathJaxで数式の作成を行う。
\[ \sum_{i=1}^{n}i = \frac{1}{2}n(n+1) \]
MathJaxを利用した数式の作成方法の詳細は、別途記事を作成する。

コードの埋め込み方法

ここでは、技術メモ内におけるコードの埋め込み方法について記載する。
技術メモでは、基本的にGoogle-code-prettifyでコードの埋め込みを行う。
import numpy as np

a = 10
Google-code-prettifyを利用したコードの埋め込み方法の詳細は、別途記事を作成する。

まとめ


  • 技術メモ作成にあたり、テンプレートを作成した
  • 全体構成、図の作成方法に関して記述した

参考文献



変更履歴


  1. 2019/08/14: 新規作成
  2. 2019/08/15: 数式作成の記事へのリンク追加
  3. 2019/08/15: コード埋め込みの記事へのリンク追加



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